オメガバース設定

Ω性


・数が少なく希少な存在、保護法は確立されているがまだまだ差別も多く徐々にその人口を減らしている。
・3か月に1度発情期があり、発情期の間は男性でも妊娠が出来る。
・発情期の間は発情以外何もできず、うなじからαを誘うフェロモンが発せられている。
 αがうなじを噛むことで番契約がなされる。
・現在は質のいい抑制剤が開発されているものの、身体に掛かる負荷からαやβに比べて能力的に劣る者が大半。
 また競技用の抑制剤には通常より強力な作用がある分、身体に掛かる負担が非常に強い為例え活躍したとしても
 早くに引退を余儀なくされる選手も多い。
・運命の番は存在するとされるが余りに希少の為都市伝説のように囁かれている。
・番のαが死別、もしくは何らかの理由で離ればなれになった場合、短命になる場合が多い。
(個体差もあるようだがおおよそ10年以内に命を落とす率が9割と非常に高い)

・新型の抑制剤が開発され、上手く適合すれば発情期をほぼ感じる事なく過ごせるまでに至った。
 但し製造に使用された溶剤に発育阻害の副作用が見つかり、現在改良型が試験運用されている。
・運命の番は出会った瞬間にお互いがそうである事を直感し、Ωはαを逃がさぬようにと本能が発情ヒートを引き起こす。
 抑制剤などを用いてもΩα双方抗えない衝動が起こる。
・運命に噛まれたΩの項うなじには特殊な紋様が浮かび上がる。


α性


・βよりも少ないがΩよりは多い。
・知能、運動能力等何においても特出した能力が高く、出自に関係なく社会的地位や職業的地位の高い層に多い。
・Ωのフェロモンで発情することがある為、α用の抑制剤の携帯が義務付けされている。
・運命の番であるΩの匂いに対しては発情していなくても本能で反応する為、相手が未発情であっても分かるらしい。
 正しαの人口に対してΩは殊更少なく、運命の番に出会えるαは稀である。
・番のΩが死別、もしくは何らかの理由で離ればなれになった場合でも、αの能力や寿命に影響はないと言われている。
・αの中には更に優秀な血を持つSランクと言われる者が居るらしいが過去に例が非常に少なく詳細は不明。

・現在Sランクのαは運命の番の間から高確率で生まれると想定されている。調査中要項。


β性


・人口の大部分はβに属する。
・フェロモンや番などに影響される事はない、ただしΩ側がβをも惑わせるほどの強いフェロモンの持ち主であった場合は
 影響を受ける事がある。
・極まれにだが突然変異でαやΩに変化する場合がある為、30歳までは定期的に検査を受ける事が義務付けされている。
(通常は15〜25歳の間にバース性が決まり、それ以前は未分化とされている)
・先天性の場合は二次成長が現れる12歳前後でほぼ第二性の判別が可能の為、多くの国がこの段階で性差を見極めて
 各自に適切なバース性の教育を与える事を義務付けしている。





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独自設定が幾つかある為記載しております。
まぁそんな感じなんだーふーんって感じで読んで頂いても問題はないのですが(苦笑)
初オメガバース設定を扱う作品になりますので慎重になっているのも事実^^;