勝生入矢

このシリーズを考えた時に、収束点である“神”とは何かを考えたタイミングと入矢の名前を考えたタイミング。
どっちが先だったの?って聞かれるとこの辺は微妙な所です…(笑)
強いて言うなら名前が先かな、日本でもロシアでもある名前にしたかったのは本当です。
そして名前を決める中で、その名前の意味(由来)をロシア語の方で調べながら候補を探っていた時に、イリヤという名前に出会った訳です。
ヘブライ語で《ヤハウェは神なり》を意味する、というのはまぁネットでロシアの名前の由来を調べた時に拾ったものです。
此処が万が一あってないと困るんですが…ww
イリヤの名前の意味が神だっていうのを知ってから、このストーリーの終着点を決めたんだと思います。
後はその終着点に向かうに当たって必要な要素は何か。
それらを集めていって、じゃあそれはどういう風にエピソードを盛り込めばいいか、どういう展開にしていけばいいか。
肉付けをしていきながら整えた結果が、このシリーズの全容という形です。

入矢君の性格は正直明確に決めずに書き進めてました。
というより彼が言語を覚えていく過程で、何方にせよ確立させにくいだろうなと思ったからです。
ヴィクトルと勇利の会話が英語であったことから、入矢が聞いて育った言葉はまず英語。
つまり此処が中心なので、先の作中に差し込んだユリアナ考察でもあったように一人称が「I」の時点で俺なのか僕なのかは決められない訳で。
その後のストーリー構築でヴィクトルに連れられて日本に移り住む事になります。
ロシアから隠し続けるにはこれ以上は無理がある、捕まる前に自由を息子に与える為に日本の勇利の実家に入矢を連れていく事にします。
そこで初めて日本語に触れて覚えていく事になります。
大体英語から日本語に訳する時って、普通は一人称を「僕」で教えるでしょう?
だから入矢君の一人称は僕になった、本当にソレだけなんです(苦笑)
典型的な日本語訳を元に入矢は日本語を覚えていく事になるので、僕っ子でちょっと大人しい優しい感じの少年の姿になったという事です。
英語での会話文でちょっと生意気だったり、小悪魔的だったりな茶目っ気ある感じが実際の入矢の本質だと思います。
因みにロシア語を覚えたのは日本に移り住んでから、ヴィクトルにスケートを習う過程でロシア語を覚えたいと父親に迫った事になっています。
6歳で英語を中心に日本語とロシア語を両方覚えようとする…なんて子供だよ入矢^q^

あと人格形成に当たって、彼に何となく二面性を感じるなと思った方もいらっしゃるかもしれません。
飄々とした感じで相手を掌で転がして楽しんでいるような感じが一番多いんですが、《楽園》での鷹斗とのやり取りではそんな入矢は何処に行ったのやらな展開。
これも彼の生き様というか、世間に対して己を偽ってきた過去の弊害からの二面性だと思っています。
何方も彼にとっては本当の自分ではありますが、所謂外用の自分と内側の自分を切り離しているという感覚でしょうか。
常に入矢は他人に魅せる自分を考え、自分が他人からどう見えているかを考えながら生きてきました。
後々世界を騙す為に元を多少作っていた節があるんですよね。
でもそれが当たり前だったので、入矢にとっては演じる事自体も自然とスイッチが切り替わって行っていた事で。
後は早くから言語習得した弊害もあるかもしれません。
何せ彼は6歳で日本に渡ってから、ヴィクトルとはロシア語(教えて貰いながら習得)、ミナコ先生とは英語、そして勝生家や学校のクラスメイトとは日本語で(覚えながら)話す生活を始める訳です。
普通は頭ごっちゃになると思います…10歳の時に榊原氏との日本語が大体硬い感じなのはデフォルトとしてそういう丁寧な日本語を入れてしまった部分もあると思います。
そもそもに精神年齢が高い所にありますからね…純粋な子供で居られなかった過去なので基本的に感情を常にセーブしていたとも考えられます。
そんな彼だからこそ、元親友であり後に番となった鷹斗の前だからこそ見せられる本当の自分があったんじゃないかなと。
普段は感情からくる衝動とか起伏だとか、所謂“本音”を表に出さずに生きてきた。
本当の自分を曝け出す事に慣れていない不器用さが彼にはあると思います。
本当の意味での鉄面皮を被っていたのは実は入矢の方で、それを崩せたのは鷹斗だけという事です。
なので入矢君はどんな子?ってなった時に一言では語れない子です…確実に魅せる自分は意図的に作ってますもんね(笑)
己が絶対的存在だと世界に魅せ付ける事で、彼は更なる追撃は決して許さないとロシアにも世界にも牽制を仕掛けます。
王者の自分と、本来の勝生入矢は間違いなく自分の中で線引きしていると思います。
でもそれすらも彼の中では無意識の境地かもしれませんが…本当に難儀な子(苦笑)

入矢君のコネクション形成の中で一番大きいのはやはり日本スケート連盟の榊原氏でしょう。
彼とあのタイミングで知り合えていなければ、己の素性を隠す事は叶わなかった。
その描写として実は《神は何処に向かうのか》でAge.10を書くに至った、という訳です。
既に先々の考察で度々内容に触れているのでお気付きだと思いますが、《神何処》は実は書ききれない過去の伏線の為に書いたものです(苦笑)
筆者の中でAge.22を世に出した時点で間違いなく票は此処に集中するだろう事は予想していたので^q^
《神何処》を書いた真の目的はこの世界観の過去の情報解禁だったというw
素性をこの時から隠せていなかったら…《生まれた日》のあの衝撃の真実のシーンは成り立っていませんのでね。
(余談ですがスタッフジャージの入手経路や変装する為の場所提供は榊原氏からです(笑))
あの発表の形をしたからこそ、後の加藤アナとのトーク番組だったり、国際バース連合のモンターニャ総長から直々にアプローチが来ることもなかったでしょう。
その他のコネクション形成は既に作中だったり他の考察で取り上げているので割愛。

《楽園》の最後に“運命の華と名付けたのは自分だ”と入矢君が言った点に関してですが。
そもそも運命だと感じるのは当人同士だけ、世界で2組3組の程度でしか発現していない番なので、自分の身近な所で己と同じ運命の番を見る事っていうのは長らく誰も叶わなかった事になっています。
その為項に現れた印も、《邂逅》にてヴィクトルが語っていたように単なる痣だと当人たちは片付けてしまっていたんです。
入矢君に運命の番が現れる必要があったのは、この運命に共通する事象に彼が気付く為に必要だったから、という理由からです。
(勿論それ以外にも彼が自我を保つ為とか、運命を知らないとユリアナを安全にヴィクトルに会わせられないとか色々ありますけど!w)
自分の番が運命だと理解し、その項に痣がある事。
そしてヴィクトルのアルバムの中の勇利の写真の中に、項に映った痣を見つけた事で彼がこの痣がただの痣ではないかもしれないという疑問を抱きます。
その後モンターニャ総長を通じてバース研究者やバース専門医に、項に痣のある番が居ないかどうかを調べて貰い。
結果見つかった2組の番に入矢君は直に会いに行って真意を確かめてくる、というのが裏設定です。
そしてそれぞれの番に、運命と出会った瞬間の事を聞きだして、“運命と邂逅した瞬間に起こる出来事”を確かな事象として導き出した。
同時にその痣が運命のαに噛まれたΩにしか起こらない現象なのだという結論を、最終的にユリアナで確実な事象として証明をした、という流れです。

因みに先の記述でお分かりのように、入矢の番:鷹斗が運命でなければ諸々の事象は起こっておらず、また入矢君が運命とは何かという真意に辿り着くキッカケもなくなってしまう事になるので…
此処も必然要素だったという記述にもなっています。
逆に勇利君がユリアナに転生してなかったら…入矢はきっと鷹斗が番である事を公表してもそれが運命だとは言わなかったんじゃないかなと。
ユリアナが居ないと逆に運命である事を明かすのが危険になると思うんですよね…
何故なら連覇阻止が叶わないなら、入矢から運命を奪ってやろうっていう“逆恨み”の感情をロシアが持ってしまう可能性があるからです。
ユリアナがヴィクトルの新しい運命である、という事はロシアにもう一度運命から生まれた子を望む機会を与える事になります。
(勿論そうなるかどうかはヴィクトルとユリアナ次第ではありますが…まぁユリアナ若いしΩならαの子供欲しいだろうしそうなるんじゃないかな?w)
意識としては入矢を排除するリスクよりは、新しい運命のΩであるユリアナを大切にして自国に優秀なαかΩを産んでもらおう、という思考に持っていかせることが出来る。
作中ではユリアナの存在が“時が来るまでの鷹斗を隠す盾”として記述されていますが、同時に彼女の存在がそういう選択肢をロシアに与える事が出来る。
逆に言えば鷹斗に手を出す事を退ける要素になる、という部分も実は鷹斗を守る盾になっていたという…事を、もっと作中で描きたかったんですが…
もう文字数の限界というか表現の限界でそこまで入れ込む隙がなくなっていました←
そこまで説明しちゃうと更に話が重たくなると思ったんですよね(´・ω・`)
まぁ此処は書かなくても話としては繋がるか、と諦めて此処に書くという←

そこから派生で入矢が何故ユリアナをリアーナと呼んだのか。
入矢君の中ではやっぱり母親の勇利だという認識はあっても、それをそのまま受け入れがたいんじゃないかなと…
頭では分かってても理性が追い付かないというか…まぁユウリとは呼べたとしても母さんとは呼べないんだと思います(苦笑)
何処かでやっぱり線引きをしてて、ユリアナをユリアナとして捉えようとしているというか。
小話ではその微妙な心境を描いてみたつもりです。
(逆に鷹斗は入矢から言われた事をそのまま受け取っているので、ユリアナが女の子にしては少年らしい振舞いをしているなぁと感じ取った分自然と見えているって感じです)

あと入矢君が何故ジュニア三連覇⇒シニア六連覇(で物語は終わっていますがその先も連覇は続いています)出来たのかっていう話。
ジュニア三連覇の初戦が実は計算上15歳になるんですが…
ちょっと過去の記述少ないですが《神何処》のAge.16にて“13歳で世界選手権銅メダルを取った後に次第に鷹斗との距離が次第に近付いた”とあります。
14歳で銀メダル、15歳で金メダルを取るという流れなのですが、これは後に鷹斗が運命の番だったという記述をした事に照らせばお分かりかと…
作中でも5連覇という世界記録を成せた理由として“守るべき番を得た”としていますが、正しく此処に起因しています。
直接番になっていなくても、番の存在が能力開花をさせるという事は、ユリアナのヴィクトルのフェロモン使った抑制剤の下りで説明済みです。
入矢君も同じことで一番近くの友人として鷹斗と常に行動を共にし始めたのがこの中学時代で、当時は運命だと知らなかったものの鷹斗の傍に居続ける事で入矢にも大きな影響があったという、超婉曲的な描写になっていたという(遠すぎだよ)
勿論15歳くらいで漸く4回転を飛んで良いという許可が下りるくらいに身体が成長した、という現実的な問題もありますが(苦笑)
鷹斗が後にΩ化する原因もまぁ此処が発端でしょうけどね…一緒に居る時間長くなったのもこのタイミングですしw

作中で描写するタイミングが無かった要素として、入矢のフェロモンコントロールは一体どの辺りから出来るようになったのかって所。
元々入矢の中でも自分が父親よりも強いαであるという事は、αの覚醒があった頃から自覚はあったと思います。
――本編での記述は《霹靂》のEp.2にて入矢の威嚇フェロモンがヴィクトルくらいのαじゃないと卒倒させてしまったり膝を折らせてしまう、という表現で入矢が特別強いフェロモンを持つ存在である事は匂わせていました――
どうしても最初って上手くコントロール出来ないもので、きっとヴィクトルと指導の面でぶつかった時に怒り任せに威嚇フェロモン使ってヴィクトルを怯ませた、とかが最初じゃないかな?
ヴィクトルもそうですがSランクのαはある程度のコントロールを身に着けている、という裏設定を組んでるので父親から最初のフェロモンコントロールを教えられたのが…うーん13歳くらいじゃないかな?←
鷹斗と番になった時には、鷹斗を落ち着かせる為に鎮静フェロモンを無意識に使いこなしたり。
後はヴィクトルが他のΩのフェロモンを感じなくなってしまったという《霹靂》での記載も、過去に入矢を狙った発情Ωの襲来の場にヴィクトルが居合わせたという裏設定が実はあります(書きおろし小話でちょこっと出したネ)
その時にΩを退ける為に使った威嚇フェロモンが一瞬で相手を卒倒させるだけの力を持っていた事から、入矢自身も自分のフェロモンが如何に強力であるかを自覚するキッカケになりました。
フェロモンの使い分けに関しては細かい所は彼が独学で会得したものになります、そもそもにこれだけ使い分け出来るのはSSランク足る故なので指導者なんて何処にもいませんしね^^;
SSランクという事は潜在的に超天才の要素がある、という事なので彼はαの覚醒から10年近く掛けて全て身に着けていった、という流れです。
逆に言えば自身がSSランクであると発表するタイミングをこの時まで引っ張ったのは、己のコントロールをより完璧なものにして実際にその場に居合わせた人たちに体感させる…
的なのも狙っていたのかもしれない←
何せ彼は精神力に関しては超ど級の持ち主ですからね…生い立ちといいその後の生活といい抱いた決意といい、正しく鋼の精神というもの。
入矢だからこそSSランクのフェロモンを制しえたというのもあります。
因みに鎮静フェロモンとか誘発フェロモン等のコントロールは間違いなく鷹斗絡みで身に着けたものです(笑)
鷹斗君喧嘩っ早いからね…度々フェロモンで彼を落ち着かせていたんだと思いますw
そうでなくても一緒に居られない生活長かった二人なんで、二人っきりの時は少しでも安心させてあげたいっていう気持ちは十二分にあったかと。

余談ですが入矢君の誕生日が決まったのが、微妙に第三作「神は何処に向かうのか」を投稿してから正式に落ち着いたので…
実際Age.6の時点で彼7歳にギリギリなってしまってる可能性が出てしまいました、本当に今更です\(^o^)/
入学式が6日より前ってあんまりないですもんね…ハハハハハ…ww
因みに誕生日に関しては入矢を始め、ユリアナと鷹斗も此方のサイトでの性格診断?を元に最終決定しました。
要所要所で入矢が「記憶力には自信がある」と発言していたのは、実はこのサイトでの4月6日の人の特徴を用いていた為です←

更に今更感満載ですが、何故ヴィク勇の子供を今回男の子にしたのか…
《生まれた日》で入矢が世界に宣言したように、“母の滑りを最高の仕上がりで蘇らせる”という要素だけでは娘でも出来ない事はなかった訳で。
もう一つの目的である“父の5連覇という記録を破る”という部分がこのストーリーでも必要要素になっていて、それは同じ男でないと条件が一致しないので…
このストーリーの流れと骨格の中では、子供は息子でないと成り立たなかったという訳です。
母である勇利君も男なんでね、双方の目的を誰にも有無を言わせない形で実現するという意でも男の子である必要性はあったかと^^;
且つ此処でヴィク勇の子供が男の子でなければならないという事は、勇利君が女の子に転生しなければならない理由の一つにもなります。
Age.22にて勇利君の心残りを吐き出すシーンで「金メダル取りたかった」という言葉があります。
此処での金メダルは勿論シニアでのメダルになる訳ですが(ユリアナでも勇利でもジュニア時代には金メダル取ってますからね…ww)入矢がまだ6連覇達成してないこの時点でシニア進出したら…彼とぶつかる事になります。
当然話の軸を考えれば入矢君が優勝する事は間違いない訳で、つまり番を得て強くなった描写で金メダルを取らせてあげる事が現実出来なくなってしまうという(((゜Д゜;)))
…つまり男女で試合自体が分かれていないと話の流れ上も都合が悪いという事も要因です、ユリアナになってないと色々最後が締まらないという悲しい事態に(苦笑)

最後に表題回収の件について。
シリーズ名である《そして僕は神になる》の神とは何だったのか。
それは第一作の《神が生まれた日》で彼が告げた“スケート界の神”になる、という所が収束点ではなく。
実際は更にその上、この世界を変革した存在、バース性の有り方を変えるだけの力を持った存在にまでなった、という所です。
徐々に変わっていく世界情勢やらバース性に対する認識、Ωへの迫害は無くなり徹底的に保護されるようになった世界に変わった。
それら全てを裏で動かし続け、入矢は名実共に正しく神たる存在になった、という所が真の収束点でした。
しかしこの表現が非常に難しすぎて…果たして読者の皆様にちゃんと言いたかった事が伝わったのかが今最大の疑問点でもあります(苦笑)
彼のやってきた事を箇条書きで表すと、

・バース研究をしている研究者たちと個人的に連絡を取りながら独自のネットワークを築く
⇒このネットワークが土台となって、国際バース連合UBNを中心に急速にバース研究が進む事になる

・新しい抑制剤(中和型)開発に手を貸して完成させる(研究者同士を繋いだ)
⇒ユリアナが本来の力を発揮できる手助けになり、後に入矢とヴィクトルに再会する未来が実現した

・番を無くして短命で終わるΩを救う手立てを考え、国内で開発が始まった事業を知る
⇒研究者に協力して番専用抑制剤の開発に自ら被験者(運命の番代表)として関わる
⇒将来的にユリアナが長生き出来る道筋を作る

・コネクションの出来た国際バース連合UBNを通して他の運命の番と接触
⇒運命を証明する項の印や、運命が出会った瞬間に双方に起こる衝動がある事を事象として突き止める

・ヴィクトルとユリアナ(勇利)を引き合わせた
⇒運命の番とは前世から繋がる魂の繋がりである事を世に証明した

・その他己の存在を世に知らしめ、絶対的な能力を世間に見せた事で多くの人間の関心を惹き付けた
⇒国家や国際組織と個人的に着実にコネクションを繋げ、それらが新しいバース研究者の発掘や新しい研究を始めさせるキッカケにもなっている(上記のネットワーク構成に戻る)

・これだけバースの世界を導いた入矢が運命から生まれたαであり、その結果唯一のSSランクαと結論付けられる。
 最上たる存在でありながらも、彼の番もまさかの運命。
⇒最早こいつは王を通り越してバースの神と言えよう…

という感じです…本当上手く書けた気が未だにしません^q^
ワタシちゃんと書けてましたかね…?もう書きながら頭パンクしっぱなしできっと色々滑ってる気がしてならない/(^o^)\


画力が足りなくてヴィクトルと勇利君の要素を上手く取り入れられているのか…分からない絵に←






勝生入矢 22歳 
4月6日 ♂ α

髪型は勇利寄、肌色や目の色顔立ちはヴィクトル似。
子供の頃は目も勇利似だったが、成長するにつれヴィクトル要素が強くなる。
本人はハーフ故野暮ったいと思っているがあくまで主観。
回りは美麗で秀才、肉体美も申し分ない好青年という位置づけをしている。

三人の中では一番上手くキャラデザ出来た気がします…
必死になって原作のヴィク勇とにらめっこしてましたけど(笑)
那槻の画力では所詮此処までしか表現できません^^;

←の衣装は羽入君の過去衣装を参考にしただけです、1から描けるほどのデザイン力はない←
スケート靴なんて描けるか!で放棄しただけですのでスケート衣装のつもりです(苦笑)

ビジュアルイメージキャラは10代前半辺りが堀川国広君がちょっと似ているかもしれない…
目の色といい顔立ちの柔らかい感じといい。











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